アポスティーユ申請代行


アポスティーユ(Apostille)
とは、
「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)に基づく付箋(=アポスティーユ)による外務省の証明を意味します。当オフィスが特化しているロシア・CIS諸国の多くは、ハーグ条約加盟国です。

アポスティーユは、主に外国での各種手続き(結婚・会社設立・留学・不動産購入など)の際に提出機関から求められることがあり、日本の文書が真正であることの証明となります。いわば、日本の文書にお墨付きが与えられることになります。

ハーグ条約加盟国は → こちら(外務省のサイト)
※ ハーグ条約に加盟していない国への提出書類には、外務省の公印確認および領事認証が必要となります。
※ ハーグ条約加盟国であっても、提出機関によって公印確認を要求される場合があります。事前に提出先機関に確認されることをお勧めします。


具体的には、下記のような書類にアポスティーユを申請することができます。

1)日本の官公署や自治体等が発行する公文書(戸籍謄本・住民票など)

2)私文書(履歴書・議事録・各種公文書に対する翻訳文など)
※ 私文書に対するアポスティーユ申請には、まず公証役場における公証人の認証および法務局の公証人押印証明を受ける必要があります。


当オフィスでは、公文書・私文書に対するアポスティーユ申請代行を行い、必要な場合は申請に伴う翻訳(ロシア語・英語等)も承ります。
アポスティーユ申請代行と翻訳を同時にご依頼頂いた場合、翻訳のみをご依頼頂く場合よりも割安とさせて頂いております。

私文書に対するアポスティーユを取得する際には、本来は公証役場・法務局・外務省の3か所に出向く必要がありますが、東京都・神奈川県・大阪府の公証役場では、「公証人の認証・法務局の公証人押印証明・アポスティーユ」を一度に取得できるワンストップサービスが実施されています。

当オフィスは神奈川県にあり、このワンストップサービスを利用可能ですので、より迅速なアポスティーユ取得が可能です。
提出機関から求められている内容の確認をはじめ、手続きに迷った場合、ご自分での手続きが不安な場合など、お気軽にご相談ください。

基本的に郵送でのやり取りとなりますので、日本全国対応可能です。
また、アポスティーユ取得済み書類の海外発送(EMS, DHL等)も対応可能です。


代行料金 ¥20,000(税別) (公証役場への手数料など実費は別途)

詳しいサービス料金はこちら